スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いざ!鳥取に向けて出発!!

べとべとさん人気に沸く当ブログ・・・


いっその事、べとべとさんになっちゃった方が活気がでるんじゃなかろうか?







DSC01252_convert_20120424102312.jpg












   すみません寝てなくて頭おかしくなってました



やっぱりこいつにはなれないですよね?



だって女性には嫌われたくないもの(笑顔)



そんなわけで、ひょんなことから以前にいった鳥取レポでもUPしましょうか?


まぁ直近の旅行だったってのもありますがべとべとさんつながりで・・・(お気に入り)


事の発端はかなり昔、それこそ17歳ぐらいですかね?
そのころもバイクで遠くにタンデムツーリングをしていたわけですが
道も比較的簡単だし砂丘でも見にいこうとなって夜中に出発したのですが
7時間前後走った後、事件発生です。





「お腹いたひ」



結局、鳥取までいってドンキホーテで仕入れたらくだの被り物を被ってらくだの
すぐ横を全裸で走り抜けるというバカな計画は敗れ、帰還したのです。。



家に到着した俺は、らくだを被ったり脱いだりを繰り返し、枕をぬらしました。



あれから幾年・・・リベンジに燃えた俺は移動手段に車をチョイス!
万全な体制で鳥取へと意気揚々と乗り込む!DSC00844_convert_20120424093639.jpg



そして砂丘をパスし国宝である投入堂へ!(年が年なので(笑))


ここでは修行僧が片道40分の断崖絶壁を乗り越えて・・・云々

一通り説明を聞き、入山するのか聞かれましたが

「修行僧とて人間!!僕たちは体育の成績が最高ランクの5なのだよ」と言い放ち入山の旨を伝える。

更に、小学生の頃から7年ほど親父と割とまじめに登山をしてきた。

観光名所になるくらいだからハイキングみたいなもんだろうと思っていたのですが
入山手続きの時に靴チェックがあり






「その靴では入山できません」



おいおいこれは確かに登山靴ではないがスケートボード専用の靴だぜ?とか思ったのだが
そのまま話は続きます。

「滑落事故が多発していて行政の指導が厳しく、入山すら取りやめの可能性まであります。」

「第一、130Mも落ちるのイヤでしょ?」

OKわかった、どの靴ならいいのかきくとサラッと言いました。



「裸足になってわらじを履いて下さい」




DSC00875_convert_20120424093925.jpg




肌がもろに露出してるよ、ママン(泣)



これなら靴のがいいような気もするし突然のジャイアニズムに一瞬テンションが下がったが下山してくる人を見ると結構な確立でわらじを履いているのを見かけた。


ブルータスお前もかとか思いながらとにかく安全第一で足場を確認しながら登っていく。

DSC00876_convert_20120424093901.jpg
DSC00887_convert_20120424094301.jpg
ちょっとちょけてみたのだが知らない間に盗撮されてました(泣)

そしてやっとこさ国宝までたどり着きましたDSC00881_convert_20120424094111.jpg
こんな僻地にどうやって建てたのか(カモシカもびっくりです)非常に興味深く、そしてなんとなく心が洗われてゆく・・・




しかしゆっくりはしていられません。下山のタイムリミットが近づいているのでそそくさと退散することに。。

マイナスイオンだけでも吸収しておこうとDSC00891_convert_20120424094423.jpg

光合成?みたいなポーズをとってたんですが、やけに嫁が静かですが大丈夫なのかと振り向くと


DSC00897_convert_20120424094540.jpg


ブルータスお前m(以下略




やっと下山した頃には二人とも汗がびっしょりで筋肉痛の心配がありますが幸いにもここは三朝です。

DSC00854_convert_20120424093727.jpg

この階段がとてつもなく辛かったので
やっぱり温泉に入る事になりました。DSC00906_convert_20120424094626.jpg

決して悪口ではないんですがね







解放感あふれるお風呂を目指したのでしょう







周りの旅館もとい、道路からばっちり裸が確認できる(泣)






ブログ用に貸切風呂にしたのだが、いろいろ チキンな俺はこの公開処刑に耐える事ができず写真は
撮っていない、いや、撮れなかったというほうが正しい。




嫁に温泉のチョイスミスを詫びると




「私こんなん割り切るタイプ」


体だけでなく心もとってもたくましいようでなによりです。



でも二人ともデブな体を道行く人達は見たくもないのに見てるわけで世間では



セクハラとか言うらしいですね(遠くを見ながら)





バイク関係ないけどランキング参戦中!
にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめteみた.【いざ!鳥取に向けて出発!!】

べとべとさん人気に沸く当ブログ・・・いっその事、べとべとさんになっちゃった方が活気がでるんじゃなだって女性には嫌われたくないもの(笑顔)そんなわけで、ひょんなことから以...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。